引きこもりの副業・生活

【体験】ゾッとした!0歳2歳の子育て中の「在宅勤務」が難しい理由とは?

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最近のコロナ禍、働くお母さんにとっては本当に大変な時代になってきました。

コロナの患者が増えれば、保育園への登園は自粛して欲しいと言われたり、

小学校の放課後の預かりも中止になったり。

預け先がないことで、在宅勤務の大変さを感じているお母さんも多いですよね。

 

私自身、子供が生まれる前から当時は珍しいかった

「在宅でのPC作業」

を下請けという形でやっていました。

これなら出産して子育てしながら仕事が続けれるわ~

 

正直当時は「なんて恵まれているんだ」と思っていました。

そして上の子が2歳、下の子は産んだ直後から「在宅ワーク」に復帰。

 

今回は子育て中の在宅勤務で

私自身が「ヒヤッ」とした失敗談を書いています。

 

現在子育てをしながら「在宅ワークをしたい」と思っているかた、同じ失敗を繰り返さない為にも是非チェックして下さいね。

 

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■危険だった:0歳児を見ながらの在宅ワーク

我が家では、下の子が0歳のときに仕事を再開。

生後まもないし、横で寝かせておけば大丈夫だわ

 

そして上の子は2歳でしたが、私が横で遊びながら作業をすれば大丈夫!と思っていました。

ですがそんな予想は初日で打ち砕かれることに。

 

1、呼吸をしているか気になって仕方ない

生まれたばかりの赤ちゃんは寝がえりこそ打ちませんが、急な発熱や体調変化を泣くことでしか訴えれません。

私自身が心配し過ぎなのかもしれませんが、その頃は乳幼児突然死がニュースになることも度々ありました。

隣で見ているとはいえ、もし万が一の事も起きかねない。

そんな私は仕事をしながら数分おきに子供の体を触ったり、呼吸をしているか確認していました。

 

仕事には全く集中できないけど、こればかりは仕方ありませんね

 

・寝返りを打ち始めたら「肩」に注意

これは上の子の時の事なんですが、

5か月に入った頃って、ようやく寝返りを打ち始めますよね?

わが子も寝返りが打てそうで打てない、そんな時期でした。

夕方に入っても大泣きはしないんですが、グズっている。

どうしたんだろう?とよくよく体を見てみると

 

片手の動きが変。

 

何だか片手がプラーンとしているような気がする・・・

診療時間は過ぎていましたが私は子供と慌てて病院へ。

 

実は「肩が外れていたんです」

大泣きするわけでは無いので、分かり辛いんですが、

ずっと気付かなかったらと思うと本当に「ヒヤ」っとしました。

腕って簡単に外れるみたいなので、新米ママさんも寝返りし始めたら気を付けてあげて下さいね。

 

2、おでこから血が!ハイハイからつかまり立ちの危険性

これは私の子育ての中で1、2を争う失敗談です。

 

1歳近くなると、ハイハイからつかまり立ち、早い子は歩き始めますよね。

我が家もようやく、つかまり立ちを始めたのですが。

ある日、上の子が

ママ~、○○ちゃんが血が出てるよ~

と言いに来ました。

ハッと気づいたら、下の子はいつの間にか隣の部屋へ。慌てて行ってみると

オデコから血が出てるじゃないですか!!

 

どうやらつかまり歩きをしていて、こけてしまい


(↑こんな所)

部屋と部屋の間のちょとした段差の敷居に頭をぶつけたようで、サックリおでこが切れていたんです。

頭って思った以上に出血しますよね??

私もその時は何が何だか気が動転してて、あわてて救急に電話を入れて対処方法を聞き、出血が治まったのを見計らって、救急病院へ。

 

絆創膏で止めるほど軽いかすり傷で、大事には至りませんでしたが、今でも薄っすら傷が残ってて・・・今も思い出すだけで反省しかありません(涙)

 

他にも離乳食が始まることで、食に対して興味が沸いてきます。

そんな時に危ないのが「オモチャの誤飲」

私が仕事をしていることで、上の子もつい退屈になりがちで床はオモチャで散らかし放題

その頃は、とにかく小さなビー玉など誤飲に繋がるオモチャはなるべく出さずにしていました。

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■トイトレが本当に負担になってくる

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これは上の子が2歳を過ぎた頃のこと。

来年には幼稚園にも入るし、そろそろトイレトレーニング開始しなくちゃ!

でもトイトレ初期は自分で「トイレに行きたい」って言える子って少ないですよね?

 

我が子も例にもれず、トイレに行く前におむつで「じゃ~」の繰り返し。

このまま一生おむつが取れないかも・・・

 

今考えれば、おむつなんて時期がくれば取れると気軽に考えればいいんですが、

その頃はまわりのお友達も徐々におむつが取れ始めてて、

うちの子は数日でおむつが取れたよ~

↑マウントかな?

なんて聞いた日には、私自身すごいプレッシャーでしたね。

せっかく仕事に集中してても

「ママ、おしっこ~」って言われれば、ダッシュでトイレに行かなくちゃいけないし。

失敗すれば、床拭きに時間を取られるし。

そんな事のくり返しでした。

ちなみに私はある事を見たときに、トイトレのプレッシャーから解き放たれました。

 

トイトレ終了!無理なくオムツを取る方法

 

それは、子供の自由にさせてあげること

これ、結構驚きの方法なんですが、

ある日、同じ年の子供をもつ外国のママ友の家に遊びに行ったときのこと。

そこの子が『オムツも付けずにウロウロ』

 

おいおい、パンツを履かずにどうした??と聞いてみると

トイトレに疲れてきたから、思い切ってオムツ無しで過ごしてるのよ

と彼女は言うじゃないですか。

特にその子は、『オムツもパンツも嫌々の時期』だったので、それならいっそ外して生活しちゃえ!って事になったそうです。

 

確かにワイルド過ぎてビックリしたのですが、

その子も「おしっこがしたくなったらお漏らしするより、トイレに行っちゃえ!」と少しずつ変化していったそうです。

そして出来た時にはとびきり褒めてあげる!

 

私もそれを見てからは、外国人ママの大らかな育て方に納得。

さすがにオムツ無しでの生活はしませんでしたが、

怒るより褒める!

これを実践しはじめて、子供二人はあっという間にオムツが取れました。

 

余談ですが、

トイトレってはっきり言って親のエゴなのかもしれません。

他の子がオムツが外れたと聞けば、うちの子が駄目な子に聞こえる。

そして母親である自分が不甲斐ないからと自分を攻め立てる。

(関係ない義母にもイヤミを言われる)

そして褒める回数より、怒鳴る回数が増えていく。

産んだ時は、五体満足ならそれで良いって思ってましたよね?

 

そんなに怒られたら子供だってトイレに行くのすら恐怖になります。

子供の発育や勉強の不出来って、その子によって全く違います。

うちの従兄なんて今では立派な職業について自信満々ですが、小学校の高学年までオネショしてましたし。(いつか秘密を暴いてやろうと思ってますww)

 

夜尿症とか色々問題はありますが、いつかはオムツとはサヨナラする時がきます。

本人が恥ずかしいと思えば、必ずオムツを止めたいと言います。

それより変なプレッシャーを掛けて、トイレ恐怖症にさせる方がよほど可哀想。

(トイレが怖くて、自分からオムツを着けたいと言い出す小学生もいます)

 

・他の子と比べない
・余計な話を聞かない
・オムツが取れないのは母親のせいではない

トイトレのマウント取りに巻き込まれないように!

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■在宅ワークをするなら、無理のない仕事を選ぼう

めちゃくちゃ話がトイトレに傾いちゃいましたが・・・(汗)

子供を見ながらの在宅ワーク(在宅勤務)は本当に大変です。

在宅ワークをするなら

・一定時間子供を預ける
・月給を気にしない
・絶対に睡眠時間を取る!
どうしても在宅ワークだと、
『まだまだ働ける』『もう少しノルマをこなしたい』
って思いがちですが、そこはグッと我慢した方が自分のためです。
そして睡眠時間はかならず確保する事。

お金は大切だし必要です。私もアパートと実家のローンの二重支払いに苦しんで日夜寝ないで仕事をしました。

その結果『心身のバランスを崩して、20年弱』

あのとき無理さえしなければ・・・と今でも頭をよぎります。

その頃の稼いだお金より、今の病院代の方が上回ってますし(涙)

 

と言う事で今回は「子供を見ながらの在宅勤務はムリなのか?」で書いてみました。

子育て中に在宅ワークをする方、くれぐれも睡眠だけは取って下さいね

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