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ムダ削減!ワイモバイル新料金プラン変更の注意点をシミュレーション

ワイモバイルに入って2年が経過、新料金プランも出たみたいだけど、3年目はプラン変更したほうが良いのかな?
面倒なので、旧プランにしとこうかな・・・

2019年10月1日からワイモバイルでは「スマホベーシックプラン」が新しく加わりました。その代り今まであなたが入っていた「スマホプラン」は新規受付を終了することに。

 

このまま旧プランを使い続けることも出来ますが、そのままでは損をしてしまいます。

それと、プラン変更することでお安くなりますが「タダ学割」や「データ増量オプション」に加入していた方は注意が必要です

 

この記事で分かる事

新旧プランを比較

新旧プランS、Mで「2年後のシミュレーション」

新プラン変更時の注意点

(重要)タダ学割、データ増量オプション加入の方への注意点

はじめに新プランの概要をざっと説明、続けて気になる「シミュレーション」「新プラン移行時の注意点」を説明しますね。

 

■新旧プランの概要

新しい「スマホベーシックプラン」と旧プランの違いは?

・基本料金の値下げ
・2年の縛りと言われる契約解除料の廃止です

下記が「旧プランと新プラン」の料金表になります。

※現在ワイモバに加入している人向けなので、新規割は割愛。

・旧プラン:スマホプラン

プラン名プランSプランMプランL
データ通信量
(データ増量OP加入)
2G (+1G)=3G6G (+3G)=9G14G (+7G)=21G
月額料金2,980円3,980円5,980円
おうち割または
家族割
-500円

 

・新スマホプラン:スマホベーシックプラン

プラン名プランSプランMプランL
データ通信量
(データ増量OP加入)
3G (+1G)=4G9G (+3G)=12G14G (+3G)=17G
月額料金2,680円3,680円5,680円
おうち割または
家族割
-500円

 

■新旧プランで2年後をシミュレーション

では実際にプランSとプランMで新旧プランの二年後をシミュレーションしてみましょう。

・プランSで2年後を比較

旧プラン新プラン差額
データ通信量
(データ増量OP加入)
2G (+1G)=3G3G(+1G)=4G年間12Gお得
月額料金2,980円2,680円月額300円お得
おうち割または
家族割
-500円
1年後の総額29,760円26,160円3600円お得
2年後の総額59,520円52,320円7200円お得

通信量のギガ数は、年間12Gお得になります。

 

・プランMで2年後を比較

旧プラン新プラン差額
データ通信量
(データ増量OP加入)
6G (+3G)=9G9G(+3G)=12G年間36Gお得
月額料金3,980円3,680円月額300円お得
おうち割または
家族割
-500円
1年後の総額41,760円38,160円3600円お得
2年後の総額83,520円76,320円7200円お得

通信量のギガ数は、年間36Gお得になります。

プランS、M両方とも
一年後は3600円、二年後は7200円の差
が出ますね

 

■2年の差額で税金がまかなえる

では、この「差額7000円」は家計で何に使えるかと言うと

・軽自動車の1年間の税金
・公立小中学校の1か月の授業料
・ワイモバイルのプランSの3か月分の利用料金

二年で7000円の差額は大きいので、面倒くさがらず早く変更しないと!

 

■プラン変更時に注意するところ

上記のとおり、旧プランのまま放っておくとチョットずつ家計に負担を掛けますから、とりあえずプランは変更しましょう。

 

新プラン移行時のポイント①新プランへ移行は自分でやる
②2年未満で新プランに移行するなら、契約更新日を確認!
③旧プランを2年以上使っているなら、契約解除料は無料
④機種変更と同時にするなら、無料
⑤一度新プランへ移行したら、旧プランへは戻れない

では、順番に説明しますね。

 

①新プランへ移行は自分でやる

新プランへの移行を「自動」で切り替わると思っている人もいますが、実は自分の判断でやらなくてはいけません。

 

②2年未満で新プランに移行するなら、契約更新日を確認

ここは結構重要!
あなたがワイモバイルに加入して2年未満なら「契約解除料」が掛かります。なので、ご自分の「契約更新日」を確認、その期間に新プランへ移行しましょう。

※現在ワイモバイルでは、契約解除料(2年の縛り)がなくなりましたが、旧プランは契約解除料のシステムが残っているためです。

 

③旧プランを2年以上使っているなら、契約解除料は無料

あなたがワイモバイルに加入して2年以上経過しているなら、契約更新日を待たずに「いつでも」新プランへ移行できます。

その際の「契約解除料」も0円ですので、ご安心下さい。

 

④機種変更と同時にするなら、無料

機種を変更と同時に「新プラン」へ移行するなら、2年未満でも契約解除料は0円。

今ならこちらの【公式】アウトレットからから激安で、機種変が出来ます。スマホが古いな~と思ったらチェックしてみて下さいね。

 

⑤一度新プランへ移行したら、旧プランへは戻れない

これはあまり無いでしょうが、新プランへ移行した場合、旧プランへ戻すことは出来ません。まあ安くなったのに、わざわざ戻す必要もないですね。

 

※タダ学割に加入の人は注意が必要

ここは節約主婦には重要なポイントです。

現在お子さんが「タダ学割(今は終了のキャンペーン)」を利用している方は、皆さんデータ増量オプションの料金500円は無料になっていると思います。

新プランに移行した時点で、タダ学割はなくなり、今まで無料だった「データ増量オプション」の500円はしっかり請求されることになります。

例えば旧プランMで見てみると

旧プラン新プラン
月額料金3,980円3,680円
データ量
(データ増量OP分)
6G+(3G)=9G9G+(3G)=12G

旧プランでは増量OPを使って9Gでしたが、新プランでは最初から9G使用できまる。なので今まで通り「データ増量オプション」に入っていると、12G使えることになります。

ですが、オプションの500円は請求されると言う訳。

子供には12Gは必要ないわ

それなら新プラン移行時にデータ増量OPを外してください

●下記にも「データ増量OP」を外した際にやることを書いています。続けて読んで下さいね。

 

※ワイモバ3年目を迎える人は、データ増量オプション見直し

もう一つの注意点。それは2年前に新規でワイモバイルに加入した時、ほとんどの人が2年間無料の「データ増量オプション」に入っていると思います。

私は3年目でオプション解約するのを忘れそうなので、当初から加入しませんでした(^^)

このデータ増量オプションは、3年目からは料金500円が取られます。必要ない方は、必ずオプションを外して節約しましょう。

 

※ギガ追加の「オートチャージ設定をOFFに」

データ増量オプションを解約した際、必ずオートチャージのON・OFFを確認しましょう!

これはワイモバイルのオペレーターの方が親切に教えて下さいました。今までデータ増量オプションに入っている人は、自動でオートチャージ出来るように設定を

「○回まで自動チャージ」にしていると思います。

例:プランMなら「月に3G」無料で追加できますね。その時、一度のチャージが500Mなのでオートチャージ設定は6回まで自動に追加できる設定にしてあると思います。
これをそのままにしていると、月のデータ量を使い切った時点で速度が勝手に6回まで自動でチャージされてしまいます。

え?データ増量OPを解約したら、1回のチャージで500円取られるのよね?

はい、6回まで自動でチャージされる設定のままだと、知らない間に500円×6回=3000円追加料金が発生します。

なので必ずデータ増量オプションを外した際は、オートチャージのONOFFを確認。勝手にチャージされないようにOFFにしましょう。

 

まとめ

新旧プラン比較旧プランより新プランがお得
新プランは、一年後は3600円、二年後は7200円の差が出る

 

新プラン移行時の注意点①新プランへ移行は自分でやる
②2年未満で新プランに移行するなら、契約更新日を確認!
③旧プランを2年以上使っているなら、契約解除料は無料
④機種変更と同時にするなら、無料
⑤一度新プランへ移行したら、旧プランへは戻れない

 

タダ学割の人の注意点タダ学割に入っている人は、新プラン移行でデータ増量オプションが終わる。その際、使いたいデータのギガ量を考え、オプションを継続するか決める。

 

オプションを外した人はデータ増量オプションを外したら、勝手にチャージされないように必ず「オートチャージをOFF」にする。

ワイモバイル加入から三年目を迎える人は、本当に月々データ量(ギガ)がこんなに必要か、確認して、いらないならオプションを外しましょうね。