食材全リスト

授乳中に母親が食べていいもの・禁止な食材まとめ

離乳食初期レシピ野菜順番おすすめ

 

赤ちゃんに大切な母乳は、ママの血液から出来ています。

だからママの食事はとても大切。

この記事では、授乳中に食べていいもの・ダメな食材を簡単チェック!

 

 

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■炭水化物

お米・パン・パスタなどの炭水化物は、エネルギーの素となるので、多めに積極的に摂取しましょう
お餅
お餅は同じ炭水化物ですが、乳腺が詰まってしまう可能性があります
ポイント●お餅を食べるな1~2個
●団子やおはぎも少量に
●パンやパスタなどの小麦よりお米の方が母乳の出がよくなります

 

■タンパク質

卵、大豆、お肉、お魚など色んな食材をバランスよく摂取を心がけましょう。
脂っこい料理
乳腺が詰まりやすくなり、赤ちゃんが母乳を飲み辛くなります

ポイント●卵・大豆・乳製品はママが取り過ぎると、赤ちゃんがアレルギー体質になることもあります

 

■ビタミン、ミネラル

色んな野菜を工夫して取るのがポイント。

主菜が油を使った料理なら、副菜は野菜のおひたし・酢の物などに。

サプリメント
過剰な摂取はバツ。
ビタミンAなど脂溶性のモノは体内で蓄積され、他の栄養素の吸収の妨げに

 

■調味料

料理に欠かせない調味料ですが、なるべく薄味を心がけて。

仕上げに少量の調味料をかけるなどすればOK。

辛いモノ
唐辛子やわさびなどは食べても赤ちゃんに悪影響はありません。しかし母乳の味には影響することがあります

ポイント辛いモノを食べるなら、週に1回程度にするのがオススメ

 

■飲み物

赤ちゃんはママの血液から作られた母乳を飲みます。

そのため1日に何度も母乳をあげるとママは水分が不足がち。

水分不足は乳腺を詰まりやすくするので、こまめな水分摂取を心がけて。

アルコール・カフェイン飲料
アルコールは母乳に移行するので注意が必要

ポイント授乳するなら、飲酒後3時間は空けて(ビールなら350mlを週1回。カフェイン飲料は食後に1杯飲む程度に。

 

■おやつ

授乳中はお腹がすくので、炭水化物を使ったオヤツがおすすめ。

例えばおにぎり、蒸しパン、ふかしイモなど。

洋菓子・チョコレート
ケーキやチョコなど、バターや生クリームを使ったものは脂肪分が高いので母乳に影響します。

ポイント洋菓子より和菓子を選ぶ。洋菓子なら少なめの量を月2回くらいにしておきましょう

 

■外食・間食

外食をするなら、一汁一菜の定食など出来るだけバランスの取れた和食をチョイス。

ジャンクフード
脂質を多く含むハンバーガー・ピザは、食品添加物に含まれるリン酸塩が体内のカルシウムを外に流してしまいます。

ポイントジャンクフードを頻繁に食べるのはNG。どうしても食べたい時は週1回程度に

 

■ママの食事が母乳の味を変える|まとめ

母乳は血液から出来ていますので、ママの食事はとっても大切。

とはいえ、乳製品や加工食品を食べると母乳の栄養素や質が変わる訳ではありません。

ですが母乳の味や状態はママの血液状態を敏感に反映します。

赤ちゃんが喜ぶ母乳、それはママの健康。

おかゆ
おかゆ

バランスの良い食事を心がけ、ジャンクフードを食べる前に立ち止まる、そんな小さな事から始めてみましょう