ママ友・親せきの付き合い方

「一人は苦手」そんな私が自分と向き合う時間を持ってみた、その効果は?

 

あなたは「一人の時間」が好きですか?

私は未だに苦手です。

今回はそんな私が、ほんの少し「一人の時間」を持ってみた感想、効果などを書いてみます。

こんな方へ

・一人の時間が辛い、苦痛
・自分に自信がない
・人間関係に迷いがある
・心身ともに疲れている

 

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いつも誰かといる安心感

以前の私はというと、四六時中だれかといるのが、当たり前でした。

昼間は会社、夜は友達。

少し暇な時間ができれば、買い物に出かけたり、常にザワザワした環境に身を置くのが好きでした。

ですが、10年以上前に心の病を経験してから、気持ちの赴くままに出かける事が出来なくなり。

それがきっかけで、必然的にですが、一人の時間を持つようになりました。

 

自分の頭でじっくり考える習慣

それまで、とにかく一人の時間を持ったことがないので、自分の頭でじっくり色々なことを考えたり、振り返ることは無かったんです。

ですが、主治医に

「日記を付けてみなさい」

と言われ、半信半疑日記をつける事に。

ここが私の転換点でした。

以下に大まかにですが、私が日記にまとめた事です。

 

1、現在の自分の状況

まず私が日記に書いたのは、自分の現状でした。

・体調のこと
・家族のことなど

体調が思わしくない時は、全てにおいて一喜一憂してしまいがち。

何でも悪い方へ考えたり、そんな思考を客観視することが出来ます。

 

2、友達との付き合い方の見直し

【関連記事】「一人は寂しく辛い」8年前にフェイスブックを止めた私の心に起きたこと

上記にも少し触れてますが、

世の中フェイスブックやインスタが流行りすぎて、いかに周囲にリア充を見せるかに固執している人も多いですよね。

そんな仲間に

「私は振り回されていないか?」「実は疲れているんじゃないか?」

本当にこの付き合いで自分は「成長出来るのか?」

そんな事を振り返りながら、これからの人生での友人の付き合い方などが分かるなります。

 

3、昔の思い出への振り返り

現状を日記で整理していると、自ずと気持ちは昔のことを振り返るようになります。

・楽しかった思い出
・嫌な思い出
・昔の家族と過ごしたこと

 

私のカウンセラーさんも常に

「昔の記憶をたどり、楽しかった思い出、嫌な思い出も心で感じましょう」と言われます。

私がいつも一人の時間を持たなかった原因もこういう所にある気がしています(汗)

 

ほんの少しの効果への期待

今回は一人が苦手な私が

「自分の時間を持ったことで得られた感想や効果」

を抜き出してみました。

 

この記事を書くきっかけになった榎本博明さんもエッセイでは、

「懐かしさに浸ることで心のエネルギーを補充することが出来る」と書かれています。

榎本博明さん良本まとめ

 

今あなたが、心身ともに疲れていたり、心を患っているなら、

昔を振り返ることで、自分が体調を崩した原因も見つけることが出来るかもしれません。

是非参考にされてみて下さいね。