食材全リスト

【離乳食】1歳、2歳まで食べてはいけないモノ一覧

離乳食初期レシピ野菜順番おすすめ

 

この食材って赤ちゃんは食べれるのかな?

離乳食を作る時、そんな疑問が沢山出てきますよね。

今回は2歳までの赤ちゃんが「食べていいモノ・悪いモノ」を食材別にリストにしています。

 

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炭水化物

・おもち

お餅は柔らかくて美味しいですが、誤嚥(ごえん:誤って食道ではなく気道に飲み込むこと)したり、のどに張り付いて、窒息の危険があります。

ポイント食べていいのは3、4歳を過ぎた頃から、慎重に上げて下さいね

 

・そば

食物アレルギー、とくにアナフィラキシーショックを起こしやすい。

ここにタイトル2歳以降は与えられますが、家族にアレルギー体質の人がいる場合は3歳を過ぎても慎重に!

 

・ベーグル

卵バター不使用のベーグルは低カロリー。

ですが歯ごたえがモチモチしているので、噛みづらく赤ちゃんには不向き。

 

魚介類

・あわび、うに、さざえ、はまぐり

塩、しょう油などで加工されているものは、腎臓に負担をかけるので赤ちゃんには無理。

はまぐち、あわび、さざえなどは刻んでもかたいので無理。

ポイント生は細菌感染の心配もあり、うにはアレルギーの抗原性が高い食材

 

肉類

・ローストビーフ、牛タン、合鴨、ラム、マトン

牛タン、合鴨は脂質が多く、ラムとマトンは羊独特の臭みがあります。

ローストビーフも中まで火が通っていないことで、赤ちゃんの消化器官に負担あり。

 

乳製品

・カマンベールチーズ

独特の風味があるカマンベールですが、脂質は非常に高く、チーズの中でも消化しにくい。

食物アレルギーを起こす危険もあり。

 

野菜

・ぎんなん

茶碗蒸しに入っている銀杏。大人でも取り過ぎると下痢をしたりするので、離乳食の時期はバツ。

ポイント生の銀杏は中毒性があるので、誤って与えないこと

 

・ゴーヤ

独特の味わいがあるゴーヤ。茹でてもあまり柔らかくならないので、離乳食には向かない。

 

・えりんぎ

小さく刻んでも噛み切れないエリンギ。2歳過ぎから細かく刻んで少量から与えましょう。

 

調味料

・ナンプラー、豆板醤、マスタード、こしょう、辛子、ワサビ

いわゆる刺激と独特の風味のあるモノ。

他にもテンメンジャン、七味、山椒なども与えないように。

 

・はちみつ

ハチミツは、乳児ボツリヌス菌症の原因になる菌が混入している事があります。

1歳以降に調味料として少しずつ与えて下さい。

 

飲み物

・コーヒー、紅茶、栄養ドリンク

コーヒー、紅茶には沢山のカフェインが含まれています。同様に栄養ドリンクもカフェインが強いので与えない様にしましょう。

 

・ポカリ系イオン飲料

乳児用と違い大人用のポカリ系はナトリウムの含有量が違うので×。

薄めてもNGなのでお出かけ時は子供用のポカリが必須です。

 

・コーヒー牛乳

多くの糖分や添加物が含まれるコーヒー牛乳。食物アレルギーの心配もありますが、甘いものは一度飲ませるとクセになるので飲ませないように!

 

・ココア

カフェインが多く含まれるココア。コーヒー牛乳同様甘味がクセになるので与えないように。

ポイント子供用ココアや牛乳で薄めても×。3歳以降に少量ずつにしましょう

 

・乳酸菌飲料

糖分や添加物を多く含むので、1歳未満は消化に負担が掛かります。

甘味が強いので虫歯の原因にも。

 

・シェイク

過熱していないので、1歳未満はアレルギーの心配があります。何より糖分や脂質が多くクセになり離乳食の妨げにもなるので与えないように。

 

離乳食に過敏になり過ぎるとママのストレスも溜まりますが、添加物が多いハンバーガーなどのジャンクフードなどは、子供の頃はなるべく与えないように気を付けてあげましょう。

 

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